おいしい佃煮!

matsusaku2007-09-06


静岡佃煮の【たらふくまんまシリーズ】
静岡茶で煮込みました

静岡では昔から煮物をするとき、ほんの少し緑茶を入れて煮込みました。

緑茶には魚が煮しまって硬くなるのを抑える効果があります。

また、魚の生臭さを消したり、緑茶に含まれるカテキンにより、防腐剤を入れなくても防腐・殺菌の効果があります。


たらふくまんま大とろ



   


焼津港に水揚げされたマグロの、脂ののったトロの部分を、崩れないよう丁寧に煮込んで仕上げました。

たらふくまんまの特徴は、
厳選された素材はもちろん、静岡茶と焼津沖海洋深層水で煮込むことによって、食感を柔らかく味をまろやかに仕上げることが出来ました。

カラダがよろこぶミネラルたっぷりの佃煮と、あつあつごはんで美味しい食卓を囲んでみませんか。






海洋深層水をつかっています
海洋深層水とは、水深およそ200mより深いところを2000年もの歳月をかけてゆっくりと循環している海水のことをいいます。

太陽光線が届かず光合成が行われないことから有機物が少なく、細菌や陸上や大気からの有害な人工汚染物も表層水に比べて非常に少ないのです。

また、植物の成長に欠かせない硝酸塩、リン酸塩などの無機栄養塩類やカルシウム、鉄、マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれているのも特徴です。

最近は、医療分野でアトピー性皮膚炎の治療に海洋深層水を用いる研究や、海洋深層水由来の微生物から抗がん剤を抽出するなどの研究も行われ、さまざまな領域での利用方法が探られています。


通常の海洋深層水は水深300m付近で取水されますが、静岡県焼津沖駿河湾海洋深層水は、日本一深い水深687m付近でも取水を行っています。

駿河湾海洋深層水は、ミネラルたっぷりで、太古から蓄積された海の恵みが眠っています。





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